ボルネードの加湿器について - VORNADO - ボルネード公式サイト

VORNADO

ボルネードの加湿器について

VORNADO Humidifiers


ボルネードでは、サーキュレーター以外に加湿器も取り扱っています。
ここでは、ボルネードがつくる加湿器の特徴、選び方やおすすめの使い方をご紹介します。

ボルネードの加湿器はサーキュレーター搭載

ボルネードの加湿器には全てサーキュレーターが搭載されています
サーキュレーターが搭載されていると、どんないいことがあるのでしょうか?

▪️素早く加湿
うるおった空気をサーキュレーター効果で素早く部屋の隅々まで行き渡らせます

▪️驚くほど広い加湿面積
サーキュレーター効果でうるおった空気が広い範囲に行き渡り、加湿範囲が広がります

▪️足元に暖気がおりてポカポカ
加湿しながら、天井に溜まりがちな暖房の暖気をサーキュレーター効果で足元に下ろすことができます。6畳の室内でEVAP3-JP(35畳対応)を使った実験では、10℃あった天井と床付近の温度差が、わずか5分で2℃に縮まりました
窓で冷やされた空気が下降し足元が冷えるコールドドラフト現象の対策にもなります。

▪️電気代を節約
ヒーターレスで電気代は1日数円。またサーキュレーター効果で室内の温度差を解消するため、エアコンの温度設定を弱めることができ、電気代の節約にもつながります

製品ラインナップ

ボルネードの加湿器は、気化式と超音波式の2種類です。

《給水ラクラク》介護施設・楽器店などでリピート多数
HM4.0-JP
《給水ラクラク》おしゃれな店舗に最適 
EV200-JP
《たっぷりミスト》観葉植物も元気に育つ
UH100-JP

それぞれの特徴

▪️気化式加湿器EV200-JPとHM4.0-JP
気化式加湿器は、蒸発した水分(=気体)を空気中に送り加湿するので過加湿になりません。気体なので目には見えません。
EV200-JPとHM4.0-JPはサーキュレーター効果で、通常の気化式加湿器より広い範囲をより早く加湿します

▪️超音波式加湿器UH100-JP
超音波式加湿器は、目にみえるミストが特徴で加湿量が多く一般的には機器の近くを加湿します。
UH100-JPはサーキュレーター効果で、周囲を濡らすことなく、通常の超音波式加湿器より広い範囲を効率よく加湿します

花粉の季節に気化式がいい理由

気化式加湿器は、水を含んだフィルターに風を当てて加湿する仕組み。
フィルターが花粉や汚れをキャッチし、きれいな水分だけが蒸発するため、空気を汚さずに加湿できます。
花粉の季節にこそおすすめの加湿方式です。

デリケートな木材や楽器には気化式

古い木造建築、またピアノやアンティークなど木材を用いた製品などには、気化式加湿器EV200-JP、HM4.0-JPがおすすめです。

例えば、古い歴史的な建築を改修された際、床面に新しい木材を使用されたお客様。乾燥で木材が反り出してお困りだったため、HM4.0-JPをお使いいただいたところ、反りが改善されたとご報告いただきました。
また、長野県にある楽器店、美鈴楽器様では、管楽器専門メーカーから「木管楽器の湿度調節にいい」とボルネードを紹介されたのをきっかけに、HM4.0-JPを長年にわたりお取り扱いいただいています。

介護施設などで重宝されるHM4.0-JP

HM4.0-JPは、日本での販売開始から12年。長く愛されてきたロングセラー商品です。
12畳〜56畳まで対応する大型で給水の手間が少ないため、オフィス、店舗、介護施設、病院、保育園などで、加湿器の管理が楽になったと喜ばれています。

HM4.0-JPをご使用中の介護施設では

▶︎ インフルエンザや風邪の予防に役立っています
▶︎ 給水やお手入れが簡単で楽になりました
▶︎ 熱を使わないので、入居者がうっかり触ってもやけどの心配がなくて安心
▶︎ 丈夫で壊れにくいところも気に入っています

とご好評いただいております。

UH100-JPで冬の観葉植物が元気に

観葉植物を育てている方には超音波式加湿器UH100-JPをおすすめします。

観葉植物管理にとって大事な「適度な湿度」「適切な温度」「風通し」

特に、冬は閉めきった室内で暖房を使うため、空気が乾燥して天井と床の温度差も大きくなりがち。乾燥や寒さが苦手な観葉植物にとっては好ましくない環境になります。
UH100-JPは、内蔵サーキュレーターの効果でたっぷりミストを広い範囲に届けます

乾燥する冬に「UH100-JPを使用すると霧吹きを使用する回数が減るから嬉しい」と喜ぶスタッフがいるほど、観葉植物たちがうるおいます。
特に湿度が高い環境を好む観葉植物の下に置いておくと、冬でも元気にぐんぐん成長します